2008年5月21日水曜日

颯爽と社会風刺をしていた、憧れの人物です。


戸時代の戯作者で【大田南畝(おおた・なんぽ)と言う人物がいました。狂歌の名人で、【七福神】の発案者と目されていす。世相を皮肉り、笑い飛ばし、多くの江戸の庶民に支持された人物・・・昼は役人、夜は狂歌の大家として、颯爽と社会風刺をしていた、憧れの人物です。素人が義太夫(浄瑠璃)にのめり込む滑稽さを『まだ(青)い(白)と浄瑠璃(黒)がって(赤)い顔して奇(黄)な声を出す』と揶揄したのが有名です。そんな人になりたいです。

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